顎関節症について

顎関節症の症状、原因と改善

症状

  • 開口障害
    口が開けにくくなる
    ひっかかるカンジ
  • あごの痛み
    あごやその周りに痛みがでる。
    あごを動かす時に痛い。
  • あごの雑音(関節雑音)
    あごを開ける時、カクン。
    バキッ。ガクガクなど。
    ギシギシ。ミシミシなど。

顎関節症と頭痛カイロプラクティック的見方 では、
顎関節症になると、他の症状がでてくることも…

  • 首の痛み
  • 頭痛
  • めまい
  • 耳鳴り  など

あごが体に与える影響は大きい。

結果、全然関係ないと思っている症状の原因であることも多いですよ。
詳しくは、あごとゆがみへ

原因

顎関節の原因は、日常生活の習慣に潜んでいることが多いです。
顎関節症原因も、ひとつではなく、、複数の原因の積み重ねにより、顎関節症になることが多いですよ。

  • あごへの外力
  • 片方のかみ癖がある
  • 歯ぎしりや食いしばるクセがある
  • うつぶせで寝る
  • 頬づえをつくクセがある
  • 咬みあわせが悪い
  • 抜いたままの歯がある
  • 電話の受話器を肩に挟む
  • ストレスが多い
  • あごの未発達
  • 軟らかい食べ物を好んで食べる  など

顎関節症は、一つの要因が原因でなるよりも、複数の原因が重なって、許容範囲を超えた場合、症状として出てくることが多い。

許容範囲は、人それぞれ。
だから、できる範囲で要因をつぶしていくことが大切です。

顎関節症の原因

顎関節症の症型分類(日本顎関節学会、2001年改訂)

  1. 顎関節症Ⅰ型
    咀嚼筋障害
    咀嚼筋窓外を主徴候としたもの
  2. 顎関節症Ⅱ型
    関節包・靭帯障害
    円板後部組織・関節包・靭帯の慢性外傷性病変を主徴候としたもの
  3. 顎関節症Ⅲ型
    関節円板障害
    関節円板の異常を主徴候としたもの
    a:復位を伴うもの
    b:復位を伴わないもの
  4. 顎関節症Ⅳ型
    変形性関節症
    退行性病変を主徴候としたもの
  5. 顎関節症Ⅴ型
    Ⅰ~Ⅳ型に該当しないもの

改善

顎関節症の改善できるところから、ぜひ気をつけて実行して下さいね。

  • 虫歯があれば治療する
  • 片方での噛みグセをやめる
  • ほおづえをしない
  • 首をならさない
  • 歯をくいしばらないように気をつける
  • 抜歯している歯はつめる
  • 仰向けで寝る
  • 正しい姿勢をとる など

上下の歯を接触させているクセ(TCH)があると顎関節症になりやすいです。
心当たりのある方はご注意を!

治療

歯科や口腔外科などで行われる治療として、

スプリント療法

いわゆるマウスピースで覆うことによって、あごの筋肉や関節への負担を軽くさせます。

薬物療法

鎮痛薬や、筋弛緩薬など

理学療法・マッサージ

外科的手術

手術

追伸

カイロプラクティック的には、まず、全身のバランスを整える。
その上、あごにかかわる筋肉を緩めたり、下顎骨の位置をチェックしていきます。
参考;あごとゆがみ

カイロプラクティックは、筋肉や骨格のバランスの崩れからくる、痛みの改善を得意にしています。
なかなか痛みが改善しない場合、一度カイロプラクティックをお試しください。

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